確定申告の裏技 

税務署のいいなりにならない合法的な、個人事業主・フリーランサー・独立開業したての人のための節税の裏技を教えます。

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会社にするのは事業が軌道に乗ってから

自営業の人、フリーランサーの人、これから独立開業をしようとしている人は、いずれは会社にしたいと思っている人も多いでしょう。

会社にした方が世間的にもカッコイイし、税金も安くなるって言いますからね。

しかし、世間体の部分は置いておいて、税金の部分だけを考えた場合、必ずしも最初から会社にすることはいいことではないんです。

そもそも会社にすれば、なぜ税金が安くなるかというと、妻や親族を社員にして、会社の利益を給料として吐き出し、自分の収入を分散する、ということなんですよ。

ほかにも会社の節税策はいろいろありますが、一番大きいのはこれです。

でもね、それにはまず帳簿をきちんとつけなくてはならないというハードルが出てきます。

青色申告にするのは大変だと言いましたが、会社を作るのもそれと同等の大変さがあります。

経理初心者の人がいきなり会社の経理をするのは、殆ど不可能です。

となると税理士に頼まなくてはなりません。

税理士に頼めば最低でも10万円くらいは必要ですし、普通に会社の経理全般を見てもらうならば、30万円くらいは必要になります。

また、登記費用もかかりますので、会社という形態を維持するだけでも結構お金がかかるのです。

そして会社というのは、個人事業よりも税率は高いのです。

個人事業の所得税は、所得が195万円までは5%、330万円までは10%で済みますが、会社の場合は、税率22%からスタートしますからね。

利益が1万円であっても、22%の法人税がかかるのです。

会社は、法人税と法人事業税を払った上に、経営者は会社から給料を貰うことになるので、所得税、住民税がかかってきます。

なので、経営者にとっては、会社で税金を取られた上に、個人としても税金を取られるということになるのです。

個人事業ならば、法人税はかからないので、所得税と住民税、それに事業税のことだけを考えていればいいのです。(事業税は場合によっては払わなくてすむ)

会社というのは、節税策が沢山あるので、方法によっては個人事業よりも税金は安くなります。

しかし、それは、会社として経理がきちんと整っていた場合のことです。

帳簿類がちゃんと整備されて、様々な節税策が講じられたときに、はじめて、会社にしたほうが税金が安くなる、となるのです。

事業を始めたときに会社からスタートすると、2年後には消費税を払わなければならなくなります。

なので、最初は個人事業で始めておいて、事業が軌道に乗って売上が1000万円以上くらいになったとき、もしくは人を雇うくらいに事業が拡大したときに、会社にした方がいいと思うのです。

個人事業の場合は、経理に関してそれほど大変ではないし経理素人でもできます。

しばらく個人事業をやっていれば、嫌でも経理の知識はつきますから、そうなってから会社を作ればいいと思うのです。

もちろん会社という体裁を持っていた方がビジネスをしやすいということもありますから、一概にはいえません。

会社としか取引しないという大企業も沢山ありますしね。

ただ、税金面のことだけでいうならば、こういうことです。

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